Smile Logo What's Smile? Contact to Smile Chair Chest Clock others
 
 

Smileのプロフィール

木工との出会い

小さな頃から、大きな樹の枝の形をみているのが好きでした。
何だか全てが不規則なのに、なんて美しい形をしているんだろう?このきれいな形を絵に描けたらいいのにな〜…と、いつも思っていました。
私は京都の美術系短期大学に通っていたのですが、実は美術系に行こうと思ったのもたった一枚でいいから、「大好きな樹の枝ぶり」の絵を描いてみたかったからなのです。
 でも、その学校では生まれて初めて「ものをつくる」という事を学びました。入学試験にはデッサン等がありましたので、そこでは「集中する楽しさ」を覚え、学生生活において木工を勉強し、「時間を忘れるくらい没頭」することを覚えてしまったのです。
 それは自分にとってもかなりの驚きで、ついに「これだ!」というものを見つけられた瞬間でもありました。不思議な事に、その時点で「自分で家具をつくって工房をもちたい!」という目標が決まり、今に至るまで一度も迷う事なく走ってきたというわけです。

アトリエ・工房

 smileのアトリエと工房は兵庫県の氷上郡という所にあります。兵庫県の中部より少し北部寄りに位置するこの土地は、自然がいっぱいの、のんびりとしたところです。
春は新緑がびっくりするくらい山々をきらきらさせますし、梅雨時は今でもホタルがたくさん飛んでいます。
夏になるとぐんぐん育った稲が蒼青と美しく、その稲が秋になると黄金色のじゅうたんに変わり、山々も紅葉で美しく彩られます。また冬の寒さはとても厳しいものですが、それでも頑張れるほど冬景色はまた格別です。
 こういった四季の自然に抱かれ、長い年月をかけて育った樹をわけてもらって家具を作っているのですから四季の変化を身体で感じる事は私にとってはとても重要なこと。常に自然に感謝すると共に、常に自然を身体で感じ、それを家具のなかに吹き込んで行くことができればと思っています。

代表 長谷川繭(ハセガワマユ)略歴

1974.3 大阪府に生まれる
1992.4〜1994.3 嵯峨美術短期大学 生活デザインコースにて学ぶ
1997.4〜1998.3 職業訓練校にて家具づくりの基礎を学ぶ
1998.4〜2000.3 兵庫県立丹波年輪の里にて木工指導員 「雑貨工房」等てづくり教室開講
2000.4〜2001.6 家具工房にて師事
2001.8 独立 smile設立

<個展・グループ展>

2002.1 ハセガワマユ 木の家具展 神戸 ギャラリーミウラにて
2002.2 ハセガワマユ 木の家具展 丹波年輪の里 アトリエ棟にて
2002.10 ハセガワマユ 木の家具展<坐膳> 倉敷 日本郷土玩具館 プラス1ギャラリーにて
2003.4 ハセガワマユ ひだまりの木の家具と雑貨展 神戸 ギャラリーLe・port にて
2003.5 グループ展 京都 ギャラリー雅春庵にて
2003.5 兵庫の木工家具展 伊丹市工芸館にて
2003.6 ハセガワマユ ひだまりの木の家具と雑貨展 丹波年輪の里 アトリエ棟にて
2003.11 ハセガワマユ ひだまりの木の生活具展 京都高島屋にて
2003.11 アート・クラフトフェスティバル大阪 2003 大阪 ギャラリー千スペースにて
2003.12 Happy+Smile Christmas☆展 神戸 ギャラリーLe・port にて

<クラフトフェア>

2002.3 アートクラフトフェスティバルin高松 (香川県)
2002.5 ART FAIRむらまつりINことうヘムスロイド村 (滋賀県)
2002.10 ART IN 長浜 (滋賀県)
2002.10 八ヶ岳クラフトフェア (長野県)
2002.10 アートクラフトフェスティバルIN京都
2003.3 アートクラフトフェスティバルin高松 (香川県)
2003.5 ART FAIRむらまつりINことうヘムスロイド村 (滋賀県)
2003.6 クラフトフェアIN駒ヶ根 (長野県)

<クラフトコンペ>

2003.5 第21回 朝日現代クラフト展 入選

<その他の展示場所>

倉敷 (株)倉敷木材 くらもく 暮らしラボショールーム内にて 家具・小物
松山 Coudle 雑貨店内にて、小物のみ
神戸 UNION ショップの2階に大型家具展示
滋賀 咲楽<sakura> 小物のみ
 
  ©2003−2005 Smile. All right Reserved.